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オーストラリアでは、男子への接種も徹底して行われていて、おそらくここ数年でオーストラリアでは子宮頸がんの新たな発症がなくなるだろうと言われています。
日本と北朝鮮はワクチン接種開始に大きく遅れをとっていました。やっと、日本でも定期接種を開始しましたが、すぐにワクチン接種を中断してしまった時期が10年ほど続きました。その間にワクチンの安全性と有効性が再度確かめられ、現在は定期接種として再開しています。
無料で接種できるのは小学6年生から高校1年生までの女子です。
地域によっては男子も中学生のうちに無料接種が受けられます。
ワクチンには4価ワクチンと9価ワクチンの2種類がありますが、これから接種を考えている女子には9価ワクチンがお勧めです。
ワクチン接種は6ヶ月間に3回接種が必要ですが、1回目接種が14歳だったら2回接種でO Kです。
ワクチンのことを詳しく知りたかったらお近くの産婦人科、小児科、内科の先生にご相談してください。
下記の記事でも子宮頸がんについて詳しく解説しています。
ここ数年、日本では20才代の子宮頸がん罹患率が増えています。諸外国では子宮頸がんは発症が減少傾向にあり、オーストラリアで…
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