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寝ている間に生理の血が漏れないようにするコツ
寝ている間に生理の血が漏れないようにするコツ
今日は早起きして友達とお出かけ。なのに…
また血が漏れてる! …そんなことありませんか?
ショーツやパジャマが血で汚れてしまうと落ち込みますよね。ひどい時はシーツやお布団にまで血がついてしまい、洗うのに困ることも。今回はそういった「生理の漏れ」を防ぐための方法をまとめました。
生理用品を活用して漏れを軽減する方法
生理用品の使い方次第で漏れを軽減できます。
(1)T字戦法

夜用のナプキンがない場合、夜用を使っていても漏れる場合は、ナプキンを2つ組み合わせる方法を試してみましょう。安価な昼用の羽無しナプキンを購入して、漏れそうな箇所に貼り付けます。特に寝返りが多いことで、予想外の場所に後ろ漏れしやすい人におすすめの方法です。
(2)プラスアルファ戦法

経血量が多いことで漏れやすい人は、吸収量をプラスできる体につけるタイプの生理用品を使ってみましょう。出た瞬間吸収してくれるので、横漏れしにくくなりますよ。
(3)お助けマン戦法

ナプキンの消費量が増えてしまうことを考えると、思い切って繰り返し使える吸水ショーツを購入してしまうという選択肢も。ユニクロのエアリズム吸水サニタリーショーツは1,990円から購入できて、繰り返し使えるのでエコで経済的。吸水ショーツは漏れ防止だけでなく、「生理がくると思って準備していたけど中々来ない」というようなときの準備でも活躍しますよ。
ユニクロのエアリズム吸水サニタリーショーツ/ジャストウエスト(レディース)。購入者のレビュー、ユーザーのコーデは必見。店…
(4)山折り戦法

寝相によってナプキンが股とずれてしまうことが漏れの原因の一つ。
そのため山折りにすることでナプキンがずれにくくなり、しっかりと経血を受け止めることができて漏れを軽減することができます。
寝方を工夫する方法
漏れの向きによっておすすめの寝方があります。試してみましょう!
寝方(1)まっすぐ仰向きに

横漏れが多い人におすすめ!
寝返りをなるべく打たないように寝られればさらに◎
寝方(2)足をそろえて横向きに

後ろ漏れが多い人に効果的!
足を締めるとより漏れにくくなります。
布団は死守する方法
パジャマやショーツが汚れてしまったら洗うことができるけれど、一番困るのは布団まで汚れてしまうこと。パジャマやショーツが汚れるのは防げないけれど布団は死守する方法として、バスタオルを敷いた上に寝る方法があります。漏れを防げるぴったりの寝方が見つかるまでは、まずはタオルを敷いて布団を守りましょう。

タオルは布団に乗っけるだけだと寝返りでめくれてしまうため、横向きにして布団の端に折り込むといいでしょう。
まとめ
寝方を変えることで、経血の漏れを防いで、パジャマや布団を汚れから守ることができるかもしれません。
ただし、寝ている間に経血が漏れるのは、もしかしたら人よりも経血量が多いからという可能性もあります。これは「過多月経」と呼ばれ、慢性的な「鉄欠乏性貧血」の原因にもなります。しかし、ほかの女性の月経の時の血の量を知ることができないため、自分で気づきにくい疾患でもあります。
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